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静養院さて? ダイエットの効率を上げリバウンドを最小に保つにはサイズ目標!2018.06.25

静養院の院長です

ペンギンが氷の上を滑っているような格好ですがミミチャンが寝てるだけです

先日も書きましたがダイエットの目的はプロポーションのはずです。
もちろん健康のための減量と言う場合もありますが同時に肥満を解消しなければ
いけません、効率的に求めるならば目標をサイズ=センチメートルに置いて
痩せた結果がいくら減量されているか、と言うことになります。

太ると重くもなりますが、そこは肥った結果の重量であって体重が増えて太ったとは
限らないのです。
疲れが溜まって浮腫みが多くなると溜まった水分だけ重くなりますが太ったわけでは
ありませんしハードなトレーニングで引き締めても筋肉量が増えれば重くなります。

だいたい太るためにどれだけのの努力をしてきたかを考えると内臓が通常の何倍の
働かされて過剰な栄養を取りこんだ結果と言うことになり冬眠もしないで、ただただ
栄養を溜めこむだけの結果と言うことでしょう。

ですから断食療法は(冬眠療法)ともいえ食べないと外から栄養が取れないわけですから
生きるために余っている過剰栄養をまず燃やそうとすることでお腹周りや太ももに溜めこんだ脂肪に換えた栄養を使うのです。

お腹周りと太もも女子も男子も一番気にするところですよね。
まずそこから減った行くのでサイズ目標が大事と言うことです。
ただ脂肪は身体の中の重量比は筋肉や水分などと比べて軽いため体重目標だと
達成しにくいのです。

どのようにすれば効率が良いかと言いますと基本的には何もしない
これは外部からの刺激や負荷を与えないで心身を楽にしてお水を一日2リットル
飲む新陳代謝効率を上げて血液がどんどん流れるようにすることで血液に脂肪を
取りこみ栄養として体内に送るそのまた血液は老廃物の排泄も行うためデトックスや
血液中の脂肪やニコチンなどの浄化にも良いのです。
血液や内臓が綺麗になり素某w燃焼ししかも肉体的ストレスや精神的ストレスも加えないので本当の意味でのリフレッシュとなります。

断食で気をつけなければいけない事は自分の限界に挑戦する思いや体重の拘ることや
断食中は過剰ではなくても運動目的の動きやトレーニングは心身に対しての非常な
ストレスや衰弱となり反動がきつくリバウンドしやすい事になります。
限界まで行くと生命本能が食の本能が過剰に反応し食欲が過剰になる場合もあります。

断食が終わると回復食ですが食べ物の重さや初期の動きで少し浮腫むことで当然体重は
増えますがサイズはあまり変化無く過ぎて行きます。
体重の変化とサイズの変化は同じではありませんサイズは変わらないのに体重の変化が
大きい場合は疲れからの浮腫みや飲みすぎ肩こり女性の場合は生理など原因を考えて
調整できるように理解することが必要でしょう。

太る肥ったは努力の結果と言うことを忘れないようにしてください。