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静養院不食と断食療法は何処が違う。2019.09.4

静養院断食療養所 院長の寺井です。
これは猫のひなチャンです
数年前、俳優の榎木孝明氏が30日間の不食実践の記事をを発表され
以来、不食という言葉が流行って?いますが
何故不食実践されたのかと言う事について
断食に結び付けて御質問して来られる方はいまだに少なくないのが実情です。

痩せるために不食は効果があるかとか、血圧が高いので不食をすると正常になるかとか
結果や症状だけを求める事を目的とした興味本位の質問や相談が増えています。

確かに不食と言う絶食を行うと現在社会における慢性的過食の状況を断つことができ
飽食 過食によって過剰に取り込まれた栄養を燃焼させる事や過食で過剰に働いていた
内蔵器官、特に消化器系の胃や腸などは休息、リセットできます。
その結果として身体がスッキリし体調が良くなった感覚になりなりますが
「不食を実行」それだけで健康を構築することができると言うのは無理があります。

内臓が良くなれば食物を生きる糧として充分に消化吸収し摂ることができますが
不食と言う絶食をしている間は確実に身体は衰弱傾向にあります、
不食しながらの日常生活は使った分の補給がないため返って肉体や精神は
疲労ストレスを受けると言う事になります。

食べないで日常生活を続ける訳ですから当然体内エネルギーの消耗は負の過剰となり肉体の疲れを補う事ができ無くなります、
肉体が栄養を欲しているにもかかわらず食欲を断たなければならないと言う
精神的ストレスがも掛かってくることになります。

この不食においては普段の生活で正常な食生活を送っている人のばあいでは
不調の原因が精神的ストレスや肉体的ストレスが原因だとすると不食は返って
不調ストレスを助長する事になりかねないのではないかと思うのです。

不食と言うのは断食療法の食の部分であり内蔵の休息と言う事になります。
断食療法は再三述べているように心身の健康が目的であり
個人によって断つべき物が何であるのか食であるのか生活又は環境なのか
日常から回避する事で全てを同時に行う自然治癒力の活用と自然との調和にあるのです。

健康になれば何でもバランスよく美味しく食べることができなければなりません、
また仕事や遊びも楽しめるように肉体や精神も健全でなくてはならないのです、
そして真に健康であれば特に健康のために何もする必要がない状態であります。

日常毎日のばらつきはあっても一週間単位であれば食事、睡眠などの調整する事で
個人にとって正しいリズムを見つけ生活することが重要になるのです。

断食慮法は健康目的の自然療法であり病気の予防の生活的健康法です。


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