ホーム > ブログ

静養院年末年始の断食【断食療法 体質改善 完全休養 正月休み ダイエット デトックス 奈良 宝山寺】2016.12.17

寒くなってきましたね 熊なら冬眠中です

猫も毛布に包まれています…ところで

冬休み 正月休みこそ都会人も自然と共に文明から冬眠する時期です。

 

断食をして体内にため込んだ過剰栄養分を燃やしましょう。

普段の生活を離れ心身共に完全休養させてみましょう、

そうすると日常で感じない疲れや不調を感じることができます。

 

日常は、いつも時間に追われ仕事に追われ気を使って疲労や過食をしていることがよ~く解ります。

 

溜め込んだ疲れや毒素を解消しスッキリすることが実感できるでしょう、溜めている物が大きければそれなりの反応は有りますが出してしまえばあとはスッキリです、たくさんのリピーター様が健康法として来ていただいていることでも証明されています

また、モニター様ブログでもリピーターの方が多いのでお分かり頂けるとおもいます。

 

年末年始は内臓・肉体・神経の総てを休息させ健康な心身にリセットしてから新年のスタートを切りましょう。

除夜の鐘 初日の出や初詣もできます

 

 

 

静養院は年中無休です年末年始の御予約はまだ余裕があります

お申込み、ご質問御相談はHPhttp://danjiki.jp/ のフォームから!

お正月期間以外はグルーポンからお得なクーポンもご利用できます。

静養院体脂肪率が増加する【奈良断食療法 デトックス 体質改善 ファスティング 慢性病改善 ダイエット】2016.12.6

断食中の体脂肪率増加に関しての疑問

サイズや体重が減っているのに体脂肪が初日より確実に増える事について。

 

先ず体脂肪は血液中の脂肪と水分を電気的に計測している表示であるらしく

日常の食生活において脂肪分を多く摂っている場合血液中に脂肪が多く含まれてしまい体脂肪率が高いと言う事になります。

これはごく当り前な事でなんとなく理解していると思うのですが、一方で

断食中 何も食べていないのにも関わらず体脂肪が上昇することについては納得できない方も多いと思います。

 

断食中であっても身体が生命や自然治癒力を維持しデトックスをする為には当然エネルギーが必要になりますが、断食中は外部からエネルギーを取り入れることができないため過食や駄食で過剰栄養分として溜め込んだ脂肪(肥満個所に有る)と言うエネルギーを体内に取り込み燃焼させることで新陳代謝を行うのです。

人間も動物ですから熊の冬眠を連想していただければ想像できると思います。

食事を始めると外部からエネルギーを取り入れるため体内脂肪に依存することが無くなり徐々に体脂肪率の数値は減ります。

 体脂肪率の増加は過剰栄養として蓄積した脂肪をエネルギーとして体内に取り込み細胞に送っていく血液中の脂肪量が増えることで体脂肪が上がっている事になるのです。

したがって断食中に体脂肪量が増えると言う事はより多く過剰栄養である脂肪を血液中に取り込みエネルギーとして細胞に送る事で生命維持や自然治癒 デトックスなどに使われているためです。

ダイエットに関しても体脂肪率が増加傾向にあると過剰栄養の消耗が効率よく行われ結果として減らしたい個所のサイズがよく減ると言う事になります。

 

ただプロポーション的な減少割合は通常ウエスト1に対し 太もも0.4~5  ふくらはぎは0.2程度の割合ですがふくらはぎの減り方が多い場合や体重は減少しているがお腹回りは変わらないと言った場合は、浮腫みが解消されている場合が多くあります。

 

脂肪の燃焼を高くしていくためには水分を良く摂り排泄も増えるよう新陳代謝をさせることが重要です。

体重に拘ると衰弱状況に陥ることがありますのでダイエットと減量や健康のための断食を理解して行う事が重要です、分からない事があれば御相談ください。